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転職ノウハウ

ハローワークはデメリットが多い!民間利用も念頭に入れておこう!

今回は、転職に失敗しないように、仕事を探すときに使う公的機関、「ハローワーク」についてよく知って頂くための内容になっています。

私は、自分の経験で「ハローワーク」を、100%信用するのは「危険」だと思っています。「ハローワーク」は使わない方がいいとも思っています。

もしも、「ハローワーク」を使うなら、転職エージェントも一緒に使った方がよい」と思っています。

ここでは、ハローワークの特徴、メリット、デメリットを理解して、転職活動に失敗しないようにして頂きたいと思います。

仕事探しにハローワークしか使っていない方、

ハローワークを信用している方、

仕事探しを確実に成功させたい方、

にはお役に立てる内容となっていますので、是非お読みください。

ハローワークの特徴

ハローワークは、厚生労働省が運営する、職業紹介機関で「公共職業安定所(職安)」とも言います。

転職支援サイト、転職エージェントなどの民間企業と目的は同じで、求人紹介をしてくれます。

ですが、ハローワークの求人にはその他の民間の転職エージェントとは異なる特徴があります。「公的機関だから安心」とは、限りませんので、利用する前にしっかり把握しておいてください。

私は「ハローワークだから安心」という思い込みで、その会社のことをしっかり調べず、安易に就職してしまいました。あなたには絶対に後悔して欲しくありませんので、しっかり、読んで下さいね。

①企業の求人登録が無料

最大の特徴は、企業が求人登録する時に、全く費用がかからず、「無料」で登録出来るという点です。元々国の政策として、

「働きたい人と働いてくれる人の仲介し、国の雇用情勢を安定させる事が目的」として、

税金で作られたものです。したがって、無料で仕事を紹介して頂けて、働きたい人を無料で紹介してもらえるのです。

転職支援サイトや転職エージェントは「有料職業紹介事業所」とも言われていますが、これは、求人している事業者からマッチング時(雇用契約が開始した時)に仲介手数料が発生するからです。つまり有料で人を雇うのです。

たいていの企業は、まずは無料で登録出来て、仲介手数料がかからない、ハローワークに求人を出すのです。そして、ハローワークは「様々な会社、業種が集まるので、求人数が多くなる」のです。

②全国規模

ハローワークの事業拠点は、出張所を含め、約500か所あります。ハローワークは、国の機関であるため、都市部、地方を問わず、全国にまんべんなく、設置されています。

また、都市部に暮らしていても、地方に暮らしていても、全国の求人を閲覧することが出来るので、「どの地域がどのくらいのお給料なのか」など、地域の事情も知ることが出来ます。

③公的機関ならではの平等性がある

ハローワークは公的機関のため、サービスに偏りがなく平等です。

仕事が見つかりにくい高齢者や、子育て中のお母さん、シングルマザー、フリーター、障害のある方も、仕事を職場を探すことが出来ます。

④職業訓練のあっせん

求職者がより良い仕事に巡り合う為に、職業訓練のあっせんをしてもらうことが出来ます。資格を取得することによって、仕事が探しやすくなります。(年齢などの条件がありますが、資格取得に教育訓練給付金が出る場合があります)

⑤雇用保険の給付

雇用保険では、求職活動をしている間、条件がありますが、失業等給付を支給して頂けます。

ハローワークのメリット

メリット①地元の企業の求人が多い

公的機関のため、全国の情報が集められています。UターンやIターンを希望している場合、地元にどんな企業があるかを探すのに、とても便利です。

メリット②企業の社風が家庭的な所が多い

大企業が少なく、中小企業が多いため、「企業の歯車」の様な働き方や「社長には入社式にしかあっていない」というようなことはありません。「家庭的な社風」をアピールしている企業もあります。

メリット③求人者の意思を尊重してくれる

ハロワークのカウンセラーには、ノルマがありません。

求人者の仕事が決まっても、決まらなくても、罰則もありません。求人者の意思を尊重してくれます。

まだ気持ちの整理がついていないのに「早く決めないと仕事がなくなりますよ!」と押し付けたり、

逆に、なかなか決められない人に、「ここがいいですよ!」と背中を押してもらえるわけでもありません。

「自分で」積極的に行動しないと、なかなか仕事が見つかりませんので、気をつけてください。

ハローワークのデメリット

デメリット①営業時間が短い

営業時間が

平日:8:30~17:15(曜日や場所のよって19:00までなどもある)

土曜日:10:00~17:00(場所による)

となっているため、在職中の方が利用するには、求人の申し込みや、相談をするには、「直ぐ」と言うわけにはいかないので、在職中の方は不便を感じるかもしれません。

デメリット②退職期日を明確に伝えなければならないので情報収集するだけでは利用できない

仕事を探すにあたり、個人情報を登録するのですが、必ず、「退職予定日」を聞かれます。ですので、「いい求人が見つかったら転職したい」と言う方は、利用が出来ません。

例えば、将来を見据えて、「もっといい条件で働きたいから、常に状況を把握したい」と言うことが出来ないのです。

この将来を見据えた情報収集は、かなり人生を左右するくらい、重要なことだと私は思っています。

情報収集は常にしておこう

介護業界は、変化の多い業界です。法律の見直しもあるため、制度がよく変わります。国の方針も変わってきています。施設自体も10年前とは、数自体が増えましたが、種類も多種多様です。「認知症の方専用の施設」や、リハビリのみを行う「半日デイサービス」もたくさん増えてきました。また、国の方針が変わり、「施設介護」から「在宅介護」の利用も進められてきています。

そこで、

  • いい条件で働きたい
  • 収入を増やしたい

と思うなら、若いうちから色々な現場を知って、「ケアマネージャー」になり、将来的に「管理者」や「施設長」や「事業所を立ち上げる」るといった方向性を考えておいたほうがよいかと、思うのです。

もし自分の子供が、介護業界に入るならそのように、伝え「低賃金」から脱出出来る様な、働き方を、提案します。

デメリット③質の良くない企業もある

求人登録をしている中で、多く占めているのは、中小企業です。求人から採用決定まで無料で行うというのは、資金に余裕のない企業であったり、採用に「お金をかけたくない」と言う姿勢の会社ということです。

たくさんの企業が登録していますが、資金に余裕のない業績の悪い企業や零細企業で会う可能性もあります。

デメリット④情報が間違えている場合もある

「ハローワークは、公的機関なので、絶対に安心」とは、限りません。

ハローワークでも、企業の情報が正しいものかを調べているようですが、不十分で、事実と違う登録をしている企業もあるという口コミが、あるのも事実です。

私もハローワークでの求人を信用して失敗した一人ですが、

「100%その情報が合っているとは、限らない」と思っていたほうがよいです。

しっかりと自分でも調べましょう。

メリット⑤カウンセラーの質

ハローワークは、公的な機関のため、利用者が就職してもしなくても、カウンセラーのお給料や待遇に変化は発生しません。そのため、カウンセラーからは積極的に働きかけをしてくれるわけではないこともあります。

求職者が、熱心に求職活動をしている一方で、「そっけない事務的な態度」や「やる気のない」接し方をされ、「もっと、親身になって欲しい」とか「やる気が萎えてしまった。。」という口コミもあります。

まとめ

ハローワークについて、お分かりいただけましたか?

調べると意外な事実が分かって来ました。公的機関といって、安心は出来ません。経験者の私が、言っているので、間違いはありません。

では、私のように失敗しないようにするには、どうすればよいか?それは、

転職する際は、ハローワークだけでなく、民間の転職エージェントや転職サイトも利用することをおすすめします。

ハローワーク利用の際のポイント
  • 「公的機関だから安心」という思い込みはやめる
  • しっかり自分で調べる
  • 民間の転職エージェントも利用する
さくら
さくら

何もしなければ、今日と同じ日常が続くだけです。

今日より、楽しく生き生きした生活を送るために、行動してみましょう。

楽しい毎日が待っていますよ!

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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